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SG-Repair / 重要事項

SGリペア / 重要事項のご案内Important matter

 ※ご予約の段階で重要事項に同意されたこととなります。必ずお読みください。
 ※思い違い、勘違い等で発生したトラブルや事柄に関しては一切保証いたしかねます。
 ※この重要事項は、予告なく適宜適切に改定されます。

■SGリペア浴槽塗装重要事項(2017年9月1日)

1. SGリペア浴槽塗装サービスの内容
 SGリペア浴槽塗装サービスは、長年使用し変色・色あせ・磨耗など消耗した浴室・浴槽を補修、修復し、再度着色塗装する施工サービスです。水に強い浴槽専用に開発された塗料を使用しますので、取り扱い事項を守っていただいた場合、施工後は10年以上継続して使用していただくことが可能です。
2. 耐久性
 耐久性の目安は10年~15年位です。施工実績では15年以上使用されています。
3. 施工できる浴槽の種類
 ・ホーロー ・人工大理石 ・FRP、FRA、ポリバス ・ステンレス
4. 塗装色について
 11色の標準色をご選択いただけます。日本塗装工業会の色番号しても承りますが、この場合は割増料金となります。
5. 対象物の劣化や原因による塗膜ダメージは保障対象外となります。
 経年劣化による表面コート層のワレやフクレその他の事象によって塗装膜がはがれたりその他のダメージを受けた場合は保証対象外事例となります。たとえ補修を行なった場合でも経年劣化によるダメージは出てくる場合があります。サビの再出現や表面コート層のワレなどはその例です。また、旧塗膜に塗装した場合も同様となります。 (施行保証対象外)
6. カラーステンレス浴槽の塗装について
 カラーステンレス製浴槽の焼き付け塗装膜は、見た目には剥がれや傷みが目視できない場合でも経年劣化が進んでいる場合があります。塗膜に剥がれ等がない場合、焼き付け塗膜の上から再塗装施工をいたしますが、経年劣化によるダメージが出ることもありますので、施工保証は付きません。
7. 日常のお手入方法
 浴室・浴槽用の家庭用洗剤を使用し、軟らかいスポンジで掃除してください。研磨剤や研磨剤入りのナイロンタワシは使用しないでください。研磨剤などを使用すると塗膜が磨耗し耐用年数が短くなります。できるだけ頑固な汚れにならないうちにきれいに洗浄してください。浴室・浴槽使用後、きれいな水で汚れを充分洗い流し、さらにタオル等で水分を拭き取るとより一層効果的です。
 アルカリ性あるいは酸性の洗剤を使用する場合は、長時間洗剤を塗布して放置しないでください。薬剤成分で塗膜にダメージが出る場合があります。
 また、再塗装した塗膜なので重いものを落としたり鋭利なものが当ったりすると傷が付きますのでご注意ください。(施行保証対象外)
8. 使用上の注意点
 溜め湯を行うと、小さなふくれ・気泡が出やすくなります。長時間のお湯(水)溜めは厳禁です。浴槽は使用後すぐにお湯を抜いて乾燥を行ってください。さらに24時間温浴循環機のご使用はできませんのでご注意願います。どうしても24時間風呂をご使用の場合は自己責任となります。
また、浴槽のフタはプラスチックなどの硬いものは避け、キズ防止のゴムパッキンなどが付いているものをご使用ください。乾燥不足による塗膜のふくれ、剥がれや使用者の責に帰すべき傷つきなどは施行保証対象外となります。
9.入浴剤や井戸水の使用に注意
 硫黄成分の入った入浴剤は塗膜だけでなく浴槽自体にダメージを与えますので使用しないでください。入浴剤の使用につきましては製品の注意事項をよくお読みいただき、浴槽にダメージを与えないものを使用願います。また、同様に井戸水も水質によっては塗膜にダメージを与えますので使用をひかえてください。(施行保証対象外)水は浄水された水道水をご使用ください。
10. 施工中の事柄
1)音と臭いについて
 研磨用サンダー、小型コンプレッサーとダクトファンを使用しますので施工中は音が出ます。また、塗装時と仕上げの際にシンナー系溶剤臭がします。
2)追加補修について
 実際の作業時において、見積もり段階で予見できなかったことがらや依頼主の申告に含まれていない事柄などの補修が必要になった場合、追加作業による追加料金が発生します。
11. 施工後の浴室・浴槽の使用
 施工後すぐには浴室・浴槽は使用できません。施工完了翌日よりシャワーの使用可、翌々日の夜から浴槽使用可となります。なお、さらに乾燥期間を設定すると硬化が進みより強い塗装膜となります。ただし、気温や湿度によって乾燥時間が延びる場合もあります。
12. 施工保証について
 浴槽塗装は施工完了後、2年間の施工保証付です。この間に施工上の不良や使用コート剤の不良等により不具合が発生した場合は無償にて補修いたします。ただし、現物交換や元の状態への復帰工事は行いません。浴槽以外の塗装は保証期間は1年間となります。施工上の不良とは密着不良、塗膜剥離、科学的な変色(一般的な色あせは含みません)を言います。使用者の責に帰すべき事由が不具合発生の原因の場合は施工保証外となります。この場合、修復工事は有償にて行います。また、ホテルや旅館、その他業務用として使用されている浴槽の施工保証はその都度別途規定いたします。
13.対象物の劣化や原因による塗膜ダメージは保障対象外となります。
 経年劣化による表面コート層のワレやフクレその他の事象によって塗装膜がはがれたりその他のダメージを受けた場合は保証対象外事例となります。たとえ補修を行なった場合でも経年劣化によるダメージは出てくる場合があります。サビの再出現や表面コート層のワレなどはその例です。また、旧塗膜に塗装した場合も同様となります。この場合、ダメージが発生した期間の長短は関係しません。 (施行保証対象外)
 また、浴槽のひび割れは補修を行っても様々な要因によってワレが広がったり、空気が通り抜けたりします。このような状況になりますと表面塗装膜がはがれることもあります。ひび割れに関する施工は保証対象外となります。
14.パテ補修時の注意事項
 対象物の劣化状態によって切削削除などを行いパテ補修をする場合がありますが、補修状態により表面に凸凹感が出る場合もあります。
 (例)人工大理石ブリスタの補修、ホーロー製品の錆びによる浸食補修など
15. 重要事項の更新について
 当重要事項は何ら予告なく適宜・適切に内容が変更される場合があります。

◆ SGリペア塗装/使用上のご注意 ◆
主だった注意事項は以下の通りです。「塗装膜」であることを理解していただきご使用願います。
(2017.9.1)

1.施行直後の塗装膜の乾燥・硬化について
 SGリペア塗装直後は塗装膜が完全に乾燥・硬化していませんので特にご注意願います。浴槽塗装などでは2~3週間は使用後のお湯はすぐに抜き、乾燥を心がけてください。乾燥が不十分だと塗膜フクレやハガレ、溶剤臭の発生などの原因となります。
2.熱に注意
 高温の物が直接塗装膜に接すると、塗装膜を焼付け縮みやハガレの原因となります。ドライヤーなども含め、高温の物が当らないようご注意願います。また、50度以上のお湯は使用しないようにしてください。特に追い炊きの際はご注意ください。
3.硬いもの、鋭利なものにご注意
 硬い物が落下したり、鋭利なものが当ると塗装膜が傷付きます。また、プラスチックなども引きずると傷となり、塗装膜のハガレの原因となりますのでご注意願います。また、強い衝撃を与えるとわれやカケの原因となりますのでご注意ください。
4.浴槽の溜め湯は厳禁です。
 浴槽に長時間溜め湯されると乾燥ができず塗装膜の消耗につながります。浴槽の乾燥が不十分だと小さなふくれが発生してきます。徐々に塗装膜のはがれの原因となりますのでご注意願います。特に24時間循環温浴機の使用は厳禁です。浴槽は使用後すぐにお湯を捨ててください。また、カウンターなどでトレイを使用される場合は、トレイ底面と塗装面の間に入り込んだ水分を常に取り除き乾燥させてください。また、換気も十分に行ってください。塗膜のふくれは過剰な水分によるダメージとなり施工保証対象外となりますのでご注意願います。
5.汚れの落とし方
 日常の使用で付いた汚れは、柔らかいスポンジに洗剤を泡立てて落としてください。研磨剤や研磨剤入りのナイロンタワシ、一般的なタワシ、メラニン系スポンジなどを使用されると塗装膜が磨耗し消耗が早くなりますのでご注意願います。頑固に付いた汚れは洗剤を数分程度湿布し溶解して落とすようにしてください。
6.入浴剤の使用について
 硫黄成分の入った入浴剤は使用しないでください。変色や表面のザラツキ、塗膜はく離の原因となります。入浴剤の注意事項をよくお読みいただき、場合によっては入浴剤の使用はお控えください。同様に井戸水の使用にもご注意願います。水質によっては塗膜にダメージを与える場合もあります。
7.薬品に注意
 白髪染やヘアマニキュア、強酸・強アルカリ性の液体や洗剤が付着したときはすぐに水で洗い流してください。
8.色移りにご注意
 色移りしやすい布やその他の物を使用される場合は注意してください。また、うがい薬なども非常に小さな色素分子ですので、塗装膜に染みを発生させる原因となります。
9.サビの発生について
 サビの発生にご注意ください。もらいサビ、配管内サビ、ホーロー腐食サビなど。特にホーロー腐食サビは裏側に発生し徐々に表面に現れてきます。放置するとサビによる腐食が広がりますのでご注意ください。サビによるダメージは保証対象外となります。
10.経年劣化による下地の不具合の発生
 ホーロー浴槽の表面のホーロー層、人工大理石の表面ゲルコート層など元々の下地となる素地が経年劣化によって剥がれたりすると塗装膜も一緒に剥がれてしまいます。このような場合は施工保証対象外となります。
11.水質に起因する塗装膜のダメージの発生
 入浴剤や温泉湯、井戸水など使用する水質に起因する塗装膜の剥がれ、フクレ、変色といったダメージは施行保証対象外となります。

■SGストーンカラー(石目調塗装)重要事項(2017年9月1日)

1. 施工できる対象物
 1)FRP、FRA
 2)人工大理石
 3)ホーロー
 4)ステンレス
 5)木
 常時水が掛かる場所や水圧が発生する箇所には施工できません。
2. 耐久性
 耐久性の目安は10年~15年位です。
3.施工期間
 一般家庭の対象物で4~5日間です。対象物の大きさや条件により異なります。
4.養生期間
 施工完了後、最低24時間の乾燥養生時間が必要です。また、4週間程度は塗装膜が完全に硬化していませんのでキズ付きや変色、熱などに十分注意願います。
5.仕上がり時の微細な凹凸感
 石目調を出すために微細なチップが混入されている関係で、多少の凹凸感の生じる仕上がり状態となります。ご了承願います。
6.施工保証期間
 一般家庭の施工で施工完了日を含めて1年間となります。この間に施工上の不良により発生したダメージは無償にて補修いたします。ただし、原状回復を行うことはできません。業務用につきましては案件ごとに決定いたします。
7.施工保証対象外となる場合
 熱いものを塗装膜の上に直接置いてしまった、熱湯を流し続けた、硬いもの、鋭利な物を当ててしまった、アルカリ性や酸性の薬品付着させてしまったなど、使用者の責に帰する事由に関するダメージはすべて保証対象外となります。

■SGリペア人工大理石研磨コーティング重要事項(2017年9月1日)

1.作業時間
 作業時間は対象物の状態により異なります。おおむね4~5時間です。
2.作業当日の使用について
 特別の仕上げの場合を除き作業当日は対象物は使用できません。24時間経過するまでは、水分などが付着すると白濁原因となりますのでご注意ください。対象物の使用については当社担当者の指示に従ってください。
3.音や臭いの発生について
 研磨作業中に、研磨のための機械音および振動が発生します。また、仕上げコーティング処理中に多少の溶剤臭いが発生します。マンションなどで事前に届出が必要な場合は、ご依頼主様側で手続きをお願いいたします。
4.仕上がりについて
 対象物の性質や作業内容により、仕上がりの光沢などに差異が生じます。また、見栄えについても差異が生じる場合があります。特に切削作業を行った場合は著しい差が生じる場合があります。なお、元もとの工場出荷(新品)の状態とは異なります。
5.仕上げ加工について
 当サービスでは、光沢仕上げとつや消し仕上げを選択することができます。
6.シミ、キズ、変色の除去および仕上がりについて
 シミ、キズの程度によっては完全に除去できない場合もあります。また、変色についても同様となります。シミ、キズ、変色の程度によって対象物にダメージが残る場合があります。これらを研磨除去しても周囲とは異なる状態に仕上がることもあります。
7. 塗装処理時の色合わせについて
 補修時など部分的に塗装を行い周囲との色あわせを行うことがありますが、完全に周辺色と色を合わせることはできません。
8.防汚コーティング効果について
 仕上げの防汚コーティング効果は、徐々に小さくなっていきます。この防汚コーティングは2~3年に1度程度、繰り返しメンテナンスされることをお勧めします。ただし、ご使用の環境や条件により、期間は異なります。
9.登録商標について
 「特殊シリコンSGガード」は、有限会社SGネットサービスの登録商標です。

■人工大理石天然石材研磨光沢復元コーティング施工についての免責事項

(2017年9月1日現在)

1.仕上がりの光沢や手触り感、見栄えの違い
 対象物の性質により当該事項には差異が生じる場合があります。当社は当該事項に関していかなる保証も行なっておりません。
2. シミ、キズ、変色の除去について
 シミ、キズまた変色については、その程度によっては完全に除去できない場合もあります。また、仕上がり時の周囲との差異についても、当社は当該事項に関していかなる保証も行なっておりません。
3.塗装処理時の色合わせについて
 補修時など部分的に塗装を行い周囲との色あわせを行うことがありますが、完全に周辺色と色を合わせることはできません。当社は当該事項に関していかなる保証も行なっておりません。
4.キズや熱に対する防止・防熱効果について
 当サービスはキズ付きを防止したり熱に対しての防熱効果はありません。硬い物が当るとキズが付きますのでご注意願います。また、熱いフライパンなどを直接対象物に置くとダメージを受けることもありますからご注意ください。
5.工期について
 対象物の状態や研磨作業の状況により、作業時間および工期が延びる場合もあります。工期が延びたことによるいかなる損害も補償できませんのでご了解願います。

■各種リペア補修についての免責事項

(2017年9月1日現在)

(1)住宅建具類、家具類、床材、板材などの欠けやひび割れ、変色、腐食など対象物の劣化や構造的な要因によってこれらのダメージが発生している場合、リペア補修後も同様なダメージが発生することがあります。再発生したダメージに関しては施工保証対象外となります。
(2)着色塗装等によって仕上げる場合、色合いや風合いなど対象物とまったく同じに仕上げることはできません。
(3)その他使用者の責に帰すべき事項によるダメージの発生につきましても施工保証対象外となります。

(1)、(2)、(3)ご了解のもと作業を実施させていただきます。


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